2011年11月

2011年11月21日

今日は三井楽ふるさと会第一回目に出演させていただきました。
今回は一年半ぶりになるのか…ソプラノ歌手の山中朗子さんと、ピアニストの釋恵一さんとご一緒させていただきました。
わたしの母は五島列島の三井楽出身なので、会場にはいるなりいなや母の同級生や友人から声をかけていただき、いろんな昔話をききました。あんたのお母さんはこんなんだったよとかいろんな話。きっとお母さんも懐かしがって会場にきていたと思います。みんなの顔を懐かしがって、笑っていると思いました。わたしはお母さんの友人をほとんど知りません。顔をみて声をかけてくれるけども誰だかわからないのですが、お母さんの話をしてくれる。関西にこんなにお母さんの友達がいるなんて知りませんでした。わたしはそれが知れて本当によかったです。
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わたしの父も五島列島出身です。かなりのやんちゃもので、ガキ大将。そのまま大人になったような感じです。やんちゃはいつまでもなおらないようで。父の知り合いもたくさん来ていました。
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ありゃ…ぼけてしまっていますが…釋さんの写真は残念ながらないのですが…五島の方が100人以上こられていました。
みいらく会では朗子さんと釋さんとつくったCDアルバム『子守唄-yuragi-』の中から『子守唄-yuragi-』やソロなどを演奏しました。控え室をでると五島の香りがする…なんかとても不思議な気持ちがしました。あ、ごとうの商品の物販もあったからかなぁ〜カンコロ餅とか切り干し大根とか焼酎とかうどん、なんかたくさんありました。 
五島弁がきこえるのもなんだか懐かしい。

あの綺麗な景色を思い出す…。

なんかたくさんお土産をいただいて帰りました♪

本当にありがとうございます。東京にも五島人会とかいろんな会があるそうで、本当にまた、ぜひよんでもらいたいなぁと思いました。来年もぜひよんでください。

(15:47)

2011年11月05日

赤穂の大石神社へいってまいりました。
とても由緒ある神社でこのような能舞台の修復完成の一番目に、能ではなく、irohaの演奏を選んでいただいて…本当にありがとうございます。
ピクチャ 2
赤穂民報にも書いていただきました。
ピクチャ 1
 神戸新聞にも写真をのせていただきました。画像の拡大リンクはコチラ
 
初めて来た神社なのですが、本当によくしていただいて、ありがたかったです。

能舞台の木はとてもいい色をしていて、とてもいい味がありました。
昔は能や狂言をしていたのだそうですが、いつのまにか需要も少なくなり、次は結婚写真の場所となり、その次は大事な書物をおく場所となってしまったのを、修復してまた、よみがえらそうということで、修復をして一番目にあがらせていただく大役をいただきました。

ステージに譜面台をおくのもびくびくいたしました…。傷ついたらどうしよう…とか。

とても自然の中にある神社ですので、アシナガ蜂がうろうろしてましたが、10/29の野外ステージでスズメバチに好かれた平山殿は「もう、アシナガ蜂くらいへっちゃらよ。」う〜む、なんとも頼もしい。

とても素敵な雰囲気の中で演奏させていただき本当にありがとうございます。
能舞台はこれからいろんな方達がこられて、そして、いろんなお客様でにぎわう事でしょう。一度違うものにしてしまってから元に戻すのはたやすいことではないと思います。でももう一度復活させて、型にはまらないで、いろんな視点で活用していこうとしている事は本当に見習うべき事だなぁと思いました。 


(04:18)